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NEWS「音楽」ツアー・ 私のエンドレス・サマー

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NEWS 音楽ツアーに行ってきました。手越担だった私は、WORLDISTA以来のコンサート。
気持ちの整理がつかずNEWSのコンサートから足が遠のいてましたが、旧友からの誘いをうけ参加してきました。

 

2022年 「音楽」ツアー
昨年、NEWSの巨大プロジェクト「N・E・W・S」の最終章「STORY」が完結。新たな歩みとなったアルバム「音楽」を引っさげてのツアーが開催された。

 


コンサートを見て、3人の新たな章が始まったと感じました。

バンドにストリングス、コーラス、プロのダンサーさんと共に届けられたステージ。

3人が今後どのような「音楽」を届けていきたいのか、その決意が込められたようなステージでした。

 

まさかのエンドレス・サマー

コンサート中盤で、大画面に映し出された青空を背にエンドレス・サマーが会場を包みました。

元手越担の私は、そこに手越の歌声が無いことに悲しくなりました。もう大丈夫だと思ってましたが、数年経った今でも現実を消化できてない自分がいました・・・。

しかし、ある一節の歌詞を、こう解釈したら救われる気がしました。

 

扉はいつも きっと
あの夏に繋がっているから

 

手越が「あの頃」の記憶を辿ったとき、
私が「あの頃」の記憶を辿ったとき、
その記憶の先の景色は繋ってますように。

 

ある時は、夢追い人の歌、ある時は餞(はなむけ)の歌。今回の音楽ツアーで歌われたエンドレス・サマーに込められた意味。私は、3人の新たな門出の決意表明の歌だと感じました。

 

全てのNEWSメンバーの冒険の先に、これまでの選択や出来事が、この時のための試練だったと思えるような未来が訪れますように。

そう願う気持ちが強く生まれたコンサートでした。

 

最後にどんな時も、最新のNEWSが最高のNEWSであったように、今回も最新のNEWSが最高のNEWSでした。

 

END

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。